large intestine
大腸
名詞
複数形: large intestines
large intestineは、消化管の最終段階である大腸を指す解剖学的な用語です。主に水分の吸収と老廃物の排出という重要な役割を担っており、医学的な文脈や生物学的な説明で一般的に使用されます。
医学的用語と日常的な表現
この言葉は非常に専門的な響きを持っており、日常会話では単にお腹や腸と表現されることが多いです。しかし、診断書や医学論文など、正確な部位を特定する必要がある場合には必ずlarge intestineが使われます。また、small intestine(小腸)と対比させることで、消化管における位置関係や機能の違いを明確にする際に非常に有効です。
構成部位との関係
大腸は単一の管ではなく、複数の部位から構成されています。具体的には以下のような区分が含まれます。
cecum(盲腸)
colon(結腸)
rectum(直腸)
anal canal(肛門管)
特にcolonは、大腸の大部分を占めるため、医学的な文脈ではlarge intestineの代わりに、あるいはより具体的にcolonという言葉が頻繁に用いられます。例えば、大腸がんを指す際にcolon cancerという表現が一般的であるように、部位によって使い分けが行われます。
意味
名詞大腸
盲腸、結腸、直腸、および肛門管から構成される胃腸管の最終区画であり、食物として消化されなかった物質から水と塩分を吸収すること
The surgeon performed a resection on the patient's large intestine to remove the tumor.
外科医は腫瘍を取り除くため、患者の大腸を切除した。
関連語
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